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当院使用の脱毛レーザー(米国キャンデラ社製)は永久減毛装置としてFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けたレーザー装置です。
FDAによると「永久減毛」とは一定の脱毛治療を行った後に再発毛する本数が長期間において減少、すなわち脱毛治療によって減毛された状態が長期間に渡って維持されていることと定義付けされています。
このレーザーでは長期間の臨床研究によってこの効果が証明されております。
脱毛のしくみ
毛は多くのメラニンを含んでいる
メラニンのみに吸収されやすい特性を持つレーザーを照射すると表皮には反応せず毛根付近のメラニンのみに反応し、メラニンからの熱により毛根や毛包にダメージを与えます。
結果として毛の再生を遅らせたり、生えにくくしたりします。
毛には成長期、退行期、休止期の毛周期があり、メラニンの少ない休止期ではレーザーはほとんど反応しません。毛の成長サイクルにあわせてレーザーを数回繰り返し照射する必要があります。
結果として毛の再生を遅らせたり、生えにくくしたりします。
毛には成長期、退行期、休止期の毛周期があり、メラニンの少ない休止期ではレーザーはほとんど反応しません。毛の成長サイクルにあわせてレーザーを数回繰り返し照射する必要があります。
治療を受ける際の注意点
レーザー脱毛の症例
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アレキサンドライトレーザー
■ 表皮を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射
当医院では、脱毛用としてFDA(米国食品医薬品局)の認可を得た医療用アレキサンドライトレーザーを使用しております。
医療用として開発された装置ですので、安全面には十分な工夫がされています。
表皮を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射するので安心です。
皮膚の状態によっては照射後色素沈着の可能性がありますが、その場合は外用薬を使用することもあります。
― 「Foto RF オーロラ」による治療 ―
フォトRF

■ 最新式光治療機器
フォトRF(オーロラ)は、2つのエネルギーAPL(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせてお肌の奥深くまでエネルギーを浸透させて、安全にお肌のハリ回復、美白や脱毛治療を行う美肌治療です。
従来のレーザー脱毛では不可能とされていた「毛の色や質に左右されない脱毛」が可能になりました。






