巻き爪治療は美容皮膚科・皮膚科「くめ皮ふ科クリニック」
陥入爪や弯曲爪(まきづめ)は、窮屈な靴や先の尖った靴などを履いて足の指が横から圧迫されることで生じ、また深爪がさらに症状を悪化させます。 巻き爪は、ひどくなると指の肉に食い込んで激しい痛みを起こします。更には、その部分が膿みだしてしまいます。 あまりの痛さに歩くことさえ苦痛になる方も多くいらっしゃいます。
当院では ・ アクリル樹脂製の人工爪 ・ 超弾性ワイヤー ・VHO法 で切除すること無く巻き爪を矯正する方法を行っております。 爪を徐々に徐々に良い形へと矯正していきますので、副作用や日常生活の制限はありません。 患者様の負担を最小限におさえて悩みを解決して行きます。 どちらも処置後すぐ、靴をはけますし、入浴も可能です。
VHO-オストホルストーシュパンゲという特殊なワイヤーを装着することにより、陥入爪や極度の巻き爪も、 麻酔をする必要がないので注射の痛みもなく治療でき、 再発の確率も低い新しい治療法です。
※ 固定したワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動するので、施術して約3ヵ月後に付け替えを行います。これを半年から1年くらいかけて徐々に矯正していきます。